院長 相川裕のプロフィール

相川 裕(あいかわ ゆたか)
●1976年
千葉県生まれ千葉県立館山高校卒業後、川崎製鉄株式会社に入社(現:JFEスチール)
●1996年
かねてからスポーツのすばらしさ、スポーツから学ぶ人格形成など伝えていきたいと思い、インストラクターを目指し同社を退職。
●1998年
運動を通して心身ともに健全な子どものからだの発育を支援していきたいという想いから幼児体育のインストラクターを埼玉にて始める。
子どもの頃は
幼稚園の頃からサッカーを行ってきました。小学校時期には器械体操・水泳・陸上、中学生・高校生・専門学校ではサッカーに夢中で趣味でもスキーを行うなど、まさにスポーツ三昧の人生を過ごしてきました。
体操教室を始める
幼少期からスポーツを通じ、挨拶や仲間との協調性・思いやりの気持ちを学ぶと共に何も出来なかった私に自信をつけさせてくれました。今度は、スポー ツを通じて自信をつけ、様々のことにチャレンジしてくれる子どもたちが1人でもでてきてくれる事を願って指導者を目指しました。そうして始めたの子どもた ちへの体操教室。
幼稚園や保育園に出向き体操の指導(マット運動・とび箱・てつぼう・なわとび・ボール運動・かけっこなど)を行います。
私たちは、子どもたちが出会う初めての体操指導者です。なので、子供たちには「運動は楽しい!!」と思ってもらえるように、指導を心掛けています。
子どもたちはマット運動・とび箱・てつぼう・なわとび・ボール運動・かけっこのスキルアップはもちろんですが、何をするにしても、行うことがはじめ てです。出来なかったことが繰り返しの練習(あきらめない心)をし、練習を重ねることで成功(達成感)することで、多くの成功体験、褒められる(認めても らう)事で、日々の生活の中でも様々な困難にも立ち向かえるメンタリティをもった子に成長していきます。
活動の幅をスポーツインストラクターに広げる
また、2003年より、ヴェルディスポーツプラザにてスポーツインストラクターとしてトレーニングジムインストラクター・スタジオレッスン・フロン ト業務及びキッズスクール(スイミング・体操教室)インストラクターを務めてきました。インストラクターを目指した理由は、まずはスポーツを楽しんで頂き たいという想いからそして、丈夫な身体・健康な身体を維持していただきたいと思っております。
その中で身体の痛みや身体の違和感を覚え、楽しみきれていない方や痛みと付き合っていく方がいて、痛みのとり方や日々のメンテナンスを学び伝えていきたいと思い目指しました。
整体との出会い
スポーツインストラクターとして多くの人たちを指導するなかで、からだの歪み、日々の生活や仕事等で無理な姿勢を続けた結果での姿勢のくずれた方々 を見てきました。また、そのせいで首や肩、腰、ひざなどを痛めているも多くいます。運動が好きな方は、そういったからだの痛みをトレーニングによって強化 することで克服しようという人たちの多いことに気付きました。
しかし、本来はトレーニングの効率を上げるためには、ゆがんだ姿勢を整え、ストレッチによって関節の稼働域を広めることや姿勢の矯正から始めるべきなのです。
からだ回復センター千葉の板倉院長との出会いがあり、直接指導を受けながら整体師の資格を取得。整体の手技により、姿勢矯正を行い、スポーツトレーナーのトレーニング理論によってからだの機能を高める(からだ年齢を若返らせる)お手伝いをします。



